なみすけ、都電杉並線のナゾに迫る!

後ろ姿みんな~、昔は杉並に都電が走ってたって知ってた?
区民ライターさんたちといっしょに、都電杉並線について調べたよ鉛筆
教えてくれるのは西村眞一先生お久しぶり~なみすけ
さあ、みんなで都電のルートをお散歩しようびっくり!

てくてく...、西町天神に来たよ。
この近くに「天神前駅」があったんだって。

へぇ~、バスの車庫、昔は都電の車庫だったの。

都電は青梅街道の真ん中を走ってたのか~。
なみすけあっ、じゃあ、道の真ん中のでっぱりは駅のなごり!?
西村先生「あれは道路の横断を防ぐためのフェンスだよ」
なみすけそっか。大発見かと思ったのに、ざ~んねんっ!

高円寺から荻窪まで、てくてく歩いて天沼陸橋に到着~タラリ
この手すりにヒミツがあること、聞いちゃったなみすけ

サポート:てくポカポカてく隊 ふくまる

1963(昭和38)年まで、青梅街道を車と並走していた都電杉並線。当時の面影を探るべく、杉並線が走っていたルートを、区民ライターさんたちが実際に歩いてみたぞ。
野鳥写真家の西村眞一先生は、古地図の収集家でもあり、区内の道路や地名などにも詳しい。先生の解説を聞きながら、かつての都電「天神前駅」から「荻窪駅」まで約4kmの道のりを歩いたところ、道中さまざまな発見があったようだ。
気になる手すりの秘密を含め、後日区民ライターさんが詳しい記事を書いてくれる予定だという。今からとても楽しみだな。

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