「群生館10周年謝恩文化祭」でエイサーを踊ったよ

こんにちはなみすけなみすけでーす!

高円寺の群生館10周年謝恩文化祭に行ってきたよあがるぅ

沖縄文化を伝えるために、高橋貫太郎さんが亡きお母さんと一大決心して立ち上げたのが群生館 ウィンクする
この日は10周年のお誕生日ハート
お祝いに、「座・高円寺」の舞台や高円寺北口広場、そして「中通り商店街」をエイサーで練り歩いたよ花
なみすけぼくも「ヒーヤ!」って掛け声かけて応援したんだ~!

沖縄の歌や踊りで心があったかくなって、みんなの笑顔がイキイキ輝いてたよピカピカ
暗くなるまで盛り上がっちゃった!

高円寺に沖縄の太陽をもってきた貫太郎さんと素晴らしい仲間達ポカポカ
これからの活動も楽しみだね~なみすけ

サポート:てくポカポカてく隊 西荻ノリコ

昭和36年、若干23歳で高円寺におむすびの店「きよ香」を開店させた高橋淳子さん。当時は沖縄の日本への復帰をめぐっての高円寺の文化人サロンになっていたそうだ。
その後、昭和53年に本格的な沖縄の泡盛を味わってもらおうと沖縄料理店「抱瓶」を設立。
平成17年には、ライブハウス「Club ROOTS!」や全沖縄泡盛が楽しめる「うりずん食堂」のほか、沖縄音楽三線などの稽古ができる多目的広場を設けた「群星館(むりぶしかん)」が誕生した。一人の女性の希望と夢が、高円寺に沖縄文化を根付かせたと言えるのではないかな。
群生館は、「一本のガジュマルの樹に集う鳥や小動物、虫たちが、大きく枝を伸ばしたその先に輝く星に手が届くように」との願いを込めて、息子の貫太郎さんが付けた名前だそうだ。貫太郎さんは、沖縄三線の八重山地元の古典音楽コンクール三線の部で優秀賞に輝いて、今年は最高賞に挑戦中とのこと。高円寺のガジュマルのような人だと言われているぞ。
そろそろ暑い夏がくる。沖縄料理でちょっと一杯やりたいものだな。

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