なみすけ、アウェイの京都でがんばる

なみすけ京都の旅、二日目だよ~ピカピカ
ついに憧れの「京都国際マンガミュージアム」に到着びっくり!
「こんにちは~!杉並区からきたなみすけです!」
「なみすけ君。ゆっくり楽しんでね。」

さっそく館内にGOびっくり!
「おしゃれな建物だけど、壁一面にマンガ!全部で何冊あるの?」なみすけ
「約30万点のマンガやアニメの資料や本があります。そのうちの約5万冊が、「マンガの壁」に配架されています。自由に読んだら、また戻してね。」
「は~い」ちょうちょ

2Fのメインギャラリーは、年代別に本がある~。
ボクはこれびっくり! 阿佐谷のマンガ家・長島慎二さんの本が目立つところにびっくり!
なんか嬉しいな~ピカピカ阿佐谷の作家の本も飾ってあるなんてピカピカ

・・・・と、1Fには子ども用のゴロゴロできるお部屋もあるんだね。
「こんにちは~なみすけだよ。」
「うぇーん!」
あらら逃げられちゃったよ~
ぼくもまだまだだななみすけ

マンガもたくさん読んだしハート
紙芝居も楽しかったな~。
最後はミュージアムショップでおみやげ買っちゃおうかな。
たくさんあって迷っちゃう。


花さあ春だヨ!花 これからも全国を旅するヨ~なみすけ

てくてく・・・ちょうちょ


ポカポカてくてく隊・ステファニーポカポカ

ここは昭和初期に建築された歴史ある龍池小学校だったそうだ。
閉校後も、地域の方々がていねいに管理してきたおかげで古きよき昭和の面影をあちこちに感じることができるのだな。
コミュニティスペース、レストラン、常設の紙芝居小屋などもあって平日でもたくさんの来館者があるそうだ。
終末に行われる色々なワークショップでは、京都精華大学(日本ではじめてマンガ学部を設置した)のOBが中心に活躍していておおいに賑わうのだとか。
また「国際」と名付けられている通り、海外のコミックスや資料も多く展示され、交流活動もしているそうだぞ。
特にフランスのマンガ(バンド・デシネとよばれる)は、とても充実。
来館者のマナーが、ミュージアム自体の質を向上させてくれるのだな、うむ。
そうだ、わたしも京都行こう。

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